平井徳史平井 徳史

ライフガーデンたかつきホール 支配人の平井徳史と申します。
この仕事をさせていただいて10年目になります。上司や先輩から指導を受け、喪家の方々と接することで日々勉強させていただいております。

その中で強く思うことは「葬儀とは故人様の『生きた証』を再確認する場であるべき」ということです。「生きた証」を残さない人はいません。

入社してから私は「社会的な地位や育った環境、年齢などに関係なく仏様に区別はない」と教えられてきました。その理由は「亡くなった人は必ず誰かにとってはかけがえのない存在だったから」だと思います。

その人の「生きた証」を実感できるような葬儀を理想として持ち、仕事を通じて成長していきたいと思っています。

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柳菜穂子柳 菜穂子

私にとってお葬儀とは、最後の対話の場だと思っています。
私の祖母は5年前、長崎で亡くなりました。
車で10時間、飛行機で3時間の距離は頻繁に帰るには遠く、5~6年に一回帰ればいいほうでした。

最後に生きている祖母と会った時、少し喧嘩をしてしまい尚更帰りにくくなっていました。仲直りしないとな、と思っていた矢先に祖母が亡くなったと連絡が入り長崎に帰ることになりました。
夜、お参りの方が帰った後、祖母の顔を見ながら、私は心の中で沢山話しかけました。それは、謝罪であったり感謝の言葉であったり、話は尽きませんでした。

だからこそ、最後の対話の場所であるお葬儀を大切に、故人様とご遺族様が心ゆくまでお話しできるように、お手伝いをさせていただきたいと思っています。

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丹下智美丹下 智美

ライフガーデンたかつきホールで事務スタッフの
丹下 智美です。

「葬儀」と言う非日常が、この仕事に携わる私たちにとっては日常の毎日ですが
当たり前にならず常に緊張感を持って過ごす事を心掛けています。
私は、今年で入社をして7年になりますが、
入社した当時は「葬儀」の難しさや大変さを感じることができなく
ただ日々の業務に追われて毎日を過ごしていましたが、年数を重ねる事によって
そういった「葬儀」の大変さや難しさを痛感することができました。
一つとして同じ葬儀はないという事を、たかつきホールのスタッフ一同
常に意識をし、この「葬儀」というものの職業に就く事ができた事を
私自身誇りに思っています。
事務の仕事柄お客様と直接接する事は少ないですが
たかつきホールへ来られる皆様が、安心ができホッと出来る雰囲気つくり又、
ここで大切な家族の葬儀をして良かったと感じていただける様
たかつきホールのスタッフ皆と頑張っていきたいと思っています。

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